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怪我や病気への備え

ペットによくある病気

nekoペットによくある病気といえば、椎間板ヘルニアやガンなどの長期の治療が必要なものから、伝染病での呼吸器や皮膚の疾患。
先天性であれば肝臓や心臓疾患が多いでしょう。

動物は人間と同じようにウイルスで病気になりますし、風邪を引くこともあります。
口内炎で食事が摂れない、鼻がつまってにおいがわからないなどの症状から、風邪を悪化させ肺炎で死亡してしまうなんてこともあるのです。

これらの病気は放置しておいて治るものではありませんので、早期治療が大切になります。
体調や健康を守るのは飼い主の義務なのです。

動物の健康

犬猫の健康について考えたことはありますか?
たとえば、普段愛犬や愛猫が食べている食事、健康に気を使ったものを与えているでしょうか。

ドッグフードやキャットフードには、80%以上が穀物を含んでいます。
穀物とはトウモロコシなどですが、こういった穀類は犬や猫にとって全く必要のない栄養素。
また、添加物が大量に入っているからこそ動物たちのフードは長持ちします。
近年は、栄養価の高いフードが登場していますが、全部が全部信用できるわけではないでしょう。

このように動物たちの健康は、思わぬところで損なわれているかもしれません。
また、人間と同じように動物たちも怪我をします。

擦り傷や切り傷をはじめとして、骨折や神経痛などの症状がでることも少なくはありません。
その備えをしっかりしておくことがやはり飼い主の役割といえるのではないでしょうか。

そこで、近年注目されている「ペット保険」を利用してみることを一つの手としておすすめします。
とういうのも、通院や入院にかかる費用は一回につき数十万単位になる場合も少なくないのです。
もしもの際に病院費用を抑えることができ、しかも何回通院してもその度に保障される便利なもの。
「お金がないから病院にはちょっと……」といった心配が一切なくなるでしょう。

具体例として、犬に関する保険を提供しているサイトを一つご紹介します。
>>https://pshoken.co.jp/note_dog/
こちらを利用すれば、小型犬の場合、月々1,500円に加入するだけで医療費の50%保障プランを受けることができます。
つまり、数十万円かかる治療も半額で済むのです。

いつどこで病院へ連れていけなければならない状況になるかは分かりません。
万が一のためにも加入しておいて損はないでしょう。
一度検討してみてはいかがでしょうか。

万が一のときはどうする?

ペット保険に加入しておくことは、最近では珍しい話ではありません。
人は保険証を持っていて、病院では3割負担の医療費で治療を受けることができます。
どうしてペットには保険証がないのでしょうか。
大切な家族だと捉える人も増えてきたなかで、疑問を感じないでしょうか。

さきほどご紹介したペット保険以外にも、ペット用保険はたくさんあります。
選ぶ際には、月々の保険料が安くて保証が手厚いかどうかをチェックするようにしてください。
なぜなら、「一生涯加入しておきたいサービス」だからです。

平均的にみても犬は13歳程度、猫は20歳を超えると寿命を迎えるといわれています。
寿命をまっとうするまで笑顔で共に生活できるよう、飼い主が責任を持ってペットを守ってあげましょう。