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もしものとき

怪我や病気のときはどうする?

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万が一怪我や病気をしてしまった時、どうしますか?
動物の怪我の手当方法や、病気の際の治療方法など素人ではわかりませんよね。
信頼できる獣医師さんに任せることが一番。

そこで、信頼できるかかりつけの病院を持っておきましょう。
動物病院では専用の診察券やカルテを作ってもらえますし、動物専用のペット保険などもあり、医療費の負担が減る可能性があります。

事故などのトラブルにあってしまったとき、早急に対応できるよう応急処置の方法について勉強しておくと良いでしょう。
動物の骨折などは、比較的人間より早く治りますが安静は必要です。
怪我や病気をした際は、自宅で安静に過ごせるような環境作りをしてあげます。

ペットが出産したとき

ペットの出産は飼い主にとって一大事です。
はじめて経験されることは不安ばかりでしょう。

ですが、意外とスムーズにいくものです。
万が一緊急事態となったときに連絡できるよう、動物病院へは出産を連絡しておきます。
赤ちゃんが息をしていないなどのトラブルがあればすぐに運べるよう準備を進めましょう。

また、妊娠中の動物たちは人間と同じようにつわりがありますし、精神的にもデリケートです。
母子本能があるように、お母さんは赤ちゃんに愛情をこめて出産に挑みます。
適切にサポートができるよう飼い主は知識をつけておきましょう。

ペットを飼うときによくあるトラブル例

ペットを飼うと、妊娠や出産、亡くなってしまう、失踪してしまうなどのトラブルがあります。
100%ないとは言い切れないことですし、望んでいない出産もあるでしょう。

ペットの望まぬ出産を避けるためには、去勢・避妊手術が必要です。
生後7か月の第一発情期頃にすべきですが、1才未満でも間に合います。
大人になってから避妊手術をすると外出癖やテリトリーを守るための縄張り付けなどやっかいな症状が出る可能性があるので、必ず幼少の頃に行います。

どうしてもペットを手放さなければいけないケースも出てくるかもしれません。
引越しや転勤で、ペットを飼うことができない賃貸の部屋に越すことも。

賃貸の場合「部屋を荒らさないように」という注意がありますが、出来るだけ大家とは相談をして、ペットを飼うことを快く了承してもらえるようにしてください。
黙ってペット不可のマンションなどでペットを飼うと、追い出される可能性があります。

こういったトラブルに注意してペットとの快適生活を過ごしましょう。
また、ペットを飼う際はよくあるトラブルを一度頭の中でシミュレーションして、あなたがしっかり対処できるかどうかよく考えてから飼うべきです。

>>怪我や病気への備え
怪我や病気のときの心構え

>>子供・卵を産むとき
ペットの妊娠と出産

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もしペットが亡くなったら

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もしペットが行方不明になったら

>>引越しや転勤のとき
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