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ペットの種類

どんな動物もペットと呼べるのか

「ペット」といえばどのような動物を想像しますか?
まず候補として挙がるといえば「犬」「猫」が一般的です。
他にも、熱帯魚やウサギ、ハムスターなどが主流でしょう。

どのペットにも言えることですが、それぞれ飼う際の注意点と飼い方があります。
たとえば犬と猫とウサギとでは飼い方が全く異なります。
犬は飼い主の愛情を確かめるように飼い主について回る習性があり、猫はテレ屋さんが多いですからたまに飼い主にひっついて、自分がゆっくりしたいときには寄ってきません。
反対にウサギは人を怖がるので、自分からすり寄ることをあまりしません。

ウサギは基本的に鳴きませんし、犬は反対に常に吠えている子もいます。
それぞれ種類によって生活スタイルや飼い方が違うので、それぞれ注意して選ぶようにしましょう。

こんなペットもいた!

一般的なペットといえば哺乳類をイメージするでしょう。
ですが、淡水魚が好きな人もいれば両生類や爬虫類が好きな人もいます。

両生類・爬虫類の種類と言ったら、カメレオンやトカゲ、ヘビ、カエルなど。
カエルと言っても田んぼをウロウロしている小さなカエルではなく大きい手のひらサイズの種類や、ヘビでも体にまきつけられるほど大きな種類がいます。

昆虫類や鳥類が好きな方も多いでしょう。
インコは人の喋り方をマネしてとてもかわいらしいですし、カブトムシやクワガタなど小さな子でも飼いやすいペットも人気です。

様々な種類のペットが人間と共に生活しています。
それぞれ、寿命も違えば育てる際の注意点も異なるので、飼いたいペットの種類別にチェックしておきましょう。

オスとメスどっちが良いのか

動物にもオスとメスがいますよね。
飼う際はどちらのほうが飼いやすく、どちらの方が飼いにくいのでしょうか。

これはあくまで個人の考え方によって異なります。
性格でいえばメスはおとなしい傾向にありますが、オスは活発で元気が良い傾向です。
運動量ではオスの方が体力があり、元気で活発な子が良いという方はオスを選ぶと良いでしょう。

また、犬や猫の場合去勢手術後でもオスとメスで違いがあります。
メスは去勢手術をしても発情期には激しく鳴いたり、ウロウロしてせわしないときがあります。
オスは縄張り意識が強くなり、おしっこをいろんな場所でしたり、他の犬との敵対心が強くなることも。

こういった特徴を理解して、オスメス選ぶようにしてください。
また、個人的に勧めるとしたら犬の場合はメス、猫の場合はオスが飼いやすいと思います。

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犬の種類と飼い方

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