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ドッグショーに出演させるにはどうすればいい?

自分の飼っているワンちゃんを、ドッグショーに出したいと思っている人たちもいるようです。

ドッグショーの方法

なかなか一般的ではありませんので、ドッグショーにワンちゃんを出す時に手順など把握出来てない人たちがほとんどではないでしょうか。
ワンちゃんを、展覧会に出すことを、出陳(しゅっちん)という言い方をします。

普通私達が飼っているワンちゃんを出陳(しゅっちん)させることも出来ないことではありません。
しかし出陳にはいくつか条件がありますので、それを良く理解してください。

メインな団体であるJKC主催で行っているドッグショーは、このような条件が満たされていないと出演することが出来ません。
FCI(国際畜犬連盟)に公認されているワンちゃんでないとドッグショーには出ることが出来ません。
そして、血統書付きの犬、JKCの会員が所有する登録犬である必要があります。

そして、更に去勢や避妊手術をしていないワンちゃんでなければならないです。
あと健康なワンちゃんであり、発情していない、噛みグセがないと言うことが条件になります。
実際にドッグショーを主催している団体によって条件は変わって来ますので、事前にしっかりチェックをしてください。

ドッグショーに出るための準備

そして次にお話しするのはドッグショーまでの準備のことです。
ドッグショーで犬をリードして歩く犬のエスコート役のことを「ハンドラー」と言いますが、ドッグショーのために準備でハンドラーの決定を行っていかなければなりません。

もちろん飼い主さんがハンドラーになることも出来ます。
しかし、プロのハンドラーに任せるのも方法のひとつです。
ハンドラーが決定すれば、どのドッグショーに出るかということを決定して行きましょう。

そして、決まれば、主催しているドッグクラブに申込みするということになります。
JKCのホームページから申込書をダウンロード出来ますし、郵送してもらうことも可能です。

ワンちゃんのトレーニング

ドッグショーに出ることが決まれば、ワンちゃんをトレーニングさせなければならないです。
飼い主さんがハンドラーと言う場合には、自分でワンちゃんをトレーニングしなければなりません。

スタック、 クレートなど練習を積んで行く必要があります。
実際に一度ドッグショーがどんなものか見学すればおおかたどのような トレーニングが必要かは段々と判って来るはずです。
インターネットでもドッグショーの動画など公開されていたりするので、是非そのようなものを参考にしてみてください。

ドッグショーの参加費用は5,000~10,000円程度です。
飼い主さんがJKCの会員でない場合、事前に費用を払って会員登録を行う必要があります。