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ハムスターになついてもらうコツ

可愛いハムスター、もっと懐いてくれればいいのですが。
ハムスターは小さくて可愛いものの、飼い主様のことを無視して自由気儘に生活しているような感じもしないではありません。
よりハムスターを可愛がっていただきたいためにこんなことを知ってください。

ハムスターにとって快適な環境とは何かをもうちょっと追求してみる

ハムスターは、快適な環境が用意されることで、飼い主にもなつくと言われています。
まず、ハムスターを飼うために、30cm×30cm×20cm程度の適当な大きさのケージを用意しましょう。

ゴールデンハムスターなら35cm×65cm×20cm程度です。
別に衣装ケースでも構わないです。
その時はしっかり通気性のことを考えてあげてください。

床材を厚さ10cmほど敷いて、ハウス、餌皿と回し車、砂入りトイレ、給水器を入れてあげてください。
これでハムスターくんを迎え入れる環境は抜群です。
ハムスターに飼い主さんの愛情もきっと伝わるはずでしょう。

無理はしない

ハムスターくんに一生懸命なついてもらおうと頑張って無理をしている人たちがいます。
そんなことをしてもハムスターには逆効果です。

ハムスターをショップで購入して来て、ケージに移動させてあげる訳ですが、無理して引っ張り出すことをここでしてはならないです。
自然に任せてハムスターくんが自分から顔を出すまで待っててあげてください。

ハムスターくんは新しい環境にまだなれていないのです。
ハムスターくんは用心深くてここが安心できる住処だと判断するまでに三日間ほど時間がかかるとも言われています。

ハムスターくんには臭いを知ってもらう

そして飼い主さんがハムスターくんなつかれるために臭いをハムスターに覚えてもらいたいのです。
このとき餌を有効的に利用しましょう。

手の平に餌を載せて、餌を食べさせるのと同時に飼い主さんの臭いをハムスターに覚えてもらってください。
最初、警戒しているハムスターの場合、威嚇してくるかもしれませんが、慣れるまで辛抱強く行うのがポイントです。

警戒心の強いハムスターくんもきっとなついてくれるはずです。
この臭いがある人は、いつも餌をくれる相手だとやがてハムスターは判断することになります。
段々と飼い主さんの声が聞こえただけでハウスから登場して来てくれるようになります。

ハムスターくんのトイレのしつけは不可能?

ハムスターくんにトイレのしつけなど果たして簡単に出来るものでしょうか。
ドワーフハムスターはトイレのしつけはなかなか難しいと言われ、ゴールデンハムスターは比較的容易とも言われています。

ジャンガリアンやロボフスキーはなかなか難しいのが実状です。
その時強要が再びハムスターくんがなつかない要因を作ってしまうことになりますので、注意をしましょう。