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水槽メンテナンスの基本

お部屋に海水魚や淡水魚のある生活

お部屋にキラキラと鮮やかに泳ぐ熱帯魚がいたらどれだけ心がやすまるのだろうと考えている方は少なくありません。
専門書やインターネットなどで情報収集をして、どんな水槽を購入しようか、どんな熱帯魚を購入しようかなど悩んでいる時間もまた幸せなのかも知れません。
しかし、注意して欲しいのが同じように見える熱帯魚には海水魚と淡水魚がいる事です。
それぞれの特徴を踏まえた上で理想のアクアリウムを構成する必要があります。

海水魚や淡水魚の水槽の清掃タイミング

海水魚や淡水魚を飼育する場合には餌をやるだけではなく、定期的に水槽のメンテナンスを行う必要があります。
水槽の大きさや飼育している海水魚や淡水魚の数によって差異はありますが、基本的には水槽内の掃除は月に一度は行うようにしてください。
水槽内が汚れてしまっている状態は、魚が見えにくくなってしまったりもしますので、魚の不調に気付かずに死なせてしまう可能性もあります。

また、妊娠しているかどうかのチェックも甘くなりますので、上手に孵化させる事が難しくなってしまう可能性もあります。
逆に水素内の掃除を週に1回など短くしてしまうと、魚がストレスを感じて病気になってしまったり、死にやすくなってしまう傾向があります。
その為、海水魚や淡水魚の水槽の清掃タイミングは月に一度程度が適しているのです。

海水魚や淡水魚にとって住みやすい環境を作る為に

水槽のメンテナンスで重要になってくるのが水替えの量です。
海水魚や淡水魚にとって水は人間の空気のように無くてはならない存在です。
その為、新しい水とこれまれ生活していた水が明らかに違っていると、かなりストレスになってしまいます。

しかし、水は汚れてしまいますので定期的に交換しなければいけません。
その為、水槽のメンテナンス時には、古い水と新しい水をブレンドする事になりますが、このブレンドの割合が重要になってくるのです。
基本的には古い水と新しい水を交換するのは多くて全体の三分の一程がおすすめです。
これ以上多くの水を交換してしまうと、海水魚や淡水魚がPHショックを受けてしまったり、水に慣れずに弱ってしまいます。

メンテナンス名人を

水槽の状態をキレイなままで維持する為には、人間の力だけでなく、お魚の力も借りるようにしてください。
コリドラスやプレコは流木や石にこびりついたコケを食べて性格しております。
その為、水槽内にあるコケなどを積極的に食べてキレイにしてくれますのでかなりおすすめです。
もちろんコリドラスやプレコを入れたからといって水槽のメンテナンスが無くなるというわけではありませんが、綺麗な状態が長く続いてくれるというメリットはかなり大きなものだと言えます。