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ウサギに関するびっくり雑学

うさぎをペットとして飼いたいと思っている人たちが最近では結構多いようですが、まだまだウサギについて意外と知らないことも多くあるのではないでしょうか。
ここで、うさぎくんたちのいろいろな雑学のお話しをしましょう。

そもそもうさぎの耳はなぜ長いのか

みなさんが一番思っているうさぎの疑問って、うさぎはなぜ耳が長いの?という子供じみた質問です。
しかし、大人になっても依然疑問は解決されないままだったのです。

いい機会なのでここでしっかり整理して解決しておきましょう。
なぜ、うさぎくんの耳が長いのか、その理由は耳が集音器としての役割を果たすからです。
うさぎくんたちは大きな耳で多くの音を聞き取ることが出来、いろいろな危険を察知しやすくしています。

しかし、今度は敵に追われる時、うさぎくんは、耳が長くて見つかりやすいというデメリットを抱えているのです。
動物の生態として耳はあまり効率が良くないとも思ってしまうのですが、うさぎくんの耳は、聞き耳をたてるという役割と、もうひとつ放熱するという役割を持っているためいた仕方ないのです。

人間の場合は、汗をかけばいいということになりますが、うさぎくんは、耳から放熱をしているのです。
だから、うさぎくんは、一生懸命である程、耳はたてて行動する必要が自ずと出てしまうということになります。

しかし、実際にうさぎくんの耳の大きさはデメリットであるかもしれませんが、デメリットをカバー出来る程うさぎくんは駆けて行くことが速く、一生懸命走れば、時速約70キロで駆けて行くことが出来ます。
戦う武器をそれ程もってないということでも、逃げるスピードは、うさぎくんたちの自慢なのです。

うさぎくんはペットとして飼うのは適さないという噂もあるが

実際に多くの人たちがうさぎくんをペットとして飼いたいと思っているものの、うさぎくんの飼育は難しい、うさぎくんは短命だという噂も流れています。
ペットは可愛いですが、お別れするのも本当に悲しい出来事です。

うさぎくんを飼えば、ネコちゃんよりも、鳥くんよりももっと、死の悲劇を何度も繰り返すことになってしまうかもしれません。
実際にうさぎくんが飼うのに適さないのかということを調査しましょう。

ずばり!うさぎくんは結構長生きしてくれるペットです。
10年ほど生きることができ、もっと長生きするものは15年近くも生きます。

どうやら都市伝説はデマのようです。
うさぎくんはペットとして充分に成り立つ生き物なのです。
今後もうさぎくんブームは加速して行くのではないでしょうか。

最後にうさぎくんに水を与えてはいけないのでしょうか。
そんなこともありません。
ただし、うさぎくんが湿度に弱い動物であることは間違いありませんので、空気がこもらないよう風通しの良い場所にケージを置いて、新鮮なフードとお水を常に与えられるようにしてください。