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鳥類

鳥類の種類

一言で鳥と言っても様々な種類があります。
大型インコやタカなどかっこいい種類もいれば、文鳥のような小さな鳥もいるので鳥の種類によって必要なグッズや飼い方が異なります。

文鳥として代表されるフィンチ類は、可愛いという言葉が似合う鳥です。
鳴き声も小さく、マンションで飼っても騒音トラブルにはならないでしょう。
文鳥のほかの種類は、桜文鳥や白文鳥、シナモン文鳥など。

インコ類でいえばセキセイインコが主流です。
オカメインコやシロハラインコも人気ですが、声がよく響くので注意が必要です。

ペットというよりは観賞用として、簡単には飼えない種類の鳥類もいますね。
フクロウやハヤブサなど。
人懐っこいながらも簡単に自宅で飼うことはできません。

まず鳥の種類を決めるにあたって、鳴き声が迷惑にならないか?注意しましょう。
10年以上飼うことができる環境なのか、かかりつけの動物病院はあるかなど生活をイメージして問題をクリアできる場合のみ購入します。

エサや必要なグッズ

まず必要なグッズは飼育用のカゴ。
鳥の種類と大きさに合わせますが、鳥の体の高さは3倍以上のもの、横幅は鳥が20歩ほど歩けば渡れるくらいのサイズが理想です。

そうなると大型の鳥類の場合とても大きな飼育ケージになりますよね。
その場合は、室内に離して飼うことも視野に入れておき、少し小さいサイズを用意します。

餌は専用フードを。
止まり木とツボ巣、専用の巣箱が必要です。

鳥類は飼育の為に必要なグッズが少ないところも魅力の1つ。
それぞれ大きさに合わせて揃えれるものがほとんどですから、種類に合わせて選びましょう。

飼い方や生活方法

日中は飛び回りたいときもあるでしょうから、部屋で離して飼うのも良いですが糞に注意して下さい。
鳥は、糞をする場所を覚える種類もいえれば全く覚えない種類もいます。

餌はそれぞれ食べやすいものを与えますが、食べにくい場合は水分を含ませて与えます。
調子が悪い時など針のない注射器で与える場合もあるので、用意しておくと良いでしょう。

また、鳥類はよく「遊び」ます。
止まり木や遊び道具は専用の小屋に設置してあげるようにしてください。