記事を読む

ハムスター

ハムスターの種類

ハムスターの多くはゴールデンハムスター、ジャンガリアンハムスターなど多くの種類がいます。
毛の色で判断されていることが多くカラーバリエーションは豊富にあります。
一般的に多く飼われているゴールデンハムスターでも色の違いや毛の長さの違いなど様々な種類があるのです。

人気の高いものでゴールデン、ジャンガリアン、ロボロフスキーとありますが種類によって性質が違ってきます。
ゴールデンはなつき易く頭のいいハムスターと言われていて初心者でも飼いやすい種類です。

ジャンガリアンは脱走ということがあまりなく、寒さにも強いので冬の突然死などのリスクは低いといわれています。
ロボロフスキーは活発で体つきも小さく集団生活もできるため複数匹飼う場合はロボロフスキーがいいでしょう。

エサや必要なグッズ

野生のハムスターは主に木の種や根っこ、昆虫などを好んで食べます。
しかしペットとして飼うのに用意するのは困難です。

ハムスター専用のエサが売っていますので、栄養バランスなども整っている市販のエサを用意しましょう。
副食などでヒマワリの種やトウモロコシを与えてもいいのですが与えすぎは健康管理ができなくなります。

ハムスターを飼うゲージですがプラスチックやガラスで出来た水槽型のタイプと、鳥籠のような金網で出来た金網タイプがあります。
水槽タイプはケガなどの事故がなく安全でゲージの外が汚れることはないのですが掃除が大変です。
金網タイプは通気性が良く掃除が楽に出来ます。

このほかにもハムスターの家となる巣箱やゲージの中の床材も必要となります。
この巣箱や床材は市販で売っているものもありますし、紙や箱など家にある物でも代用可能です。

飼い方や生活方法

元々、ハムスターは夜行性です。
日中は巣穴の中、または床に敷いているマットの裏にもぐって寝ていることが多いでしょう。
一般的に掃除やエサやり、水替えなどのお世話は早朝、または夜にすべきです。

寝ているのを邪魔してはいけませんよね。
トイレを変える場合は、一部糞を少量残しておき、「トイレの位置」がわかるようにしてあげます。

エサと一緒に野菜などの副食を与えます。
水は常に新鮮なものを。

ハムスターは警戒心が強い生き物ですから、ケージから指を入れると噛まれてしまうときもあります。
そこで、手のひらに乗せて少しずつ慣らして飼育をします。
世話をしていくうちに、警戒心が弱まり「芸」をするようにまで教え込むことも可能です。

また、同じケージに違う種類のハムスターやオスとメスを入れていると、ケンカや妊娠が考えられます。
繁殖させるのであれば様子を見て、望まぬ妊娠は避けましょう。
ケンカが多い場合は、ストレスを溜めさせないためにもケージをわけて飼育すべきです。