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犬の種類

b8173dc32401dd7fac159c66a49872fc_m小型犬の代表といえばチワワやパピヨン、ミニチュアダックスフンドでしょう。
実は、トイプードルやミニチュアシュナウザーも小型犬として分類されていますが、成犬になると体重が8キロを超える子もいます。
「肥満」ではなく、ただ大きくせいちょうした場合でも中型犬くらいの大きさになるので、本当に小さな小型犬が欲しいという方にはチワワやポメラニアン、パピヨンがおすすめです。

中型犬の場合は柴犬が人気です。
ビーグルやコーギーもペットとして人気の種類。

大型犬の場合は、秋田県やシベリアンハスキー、ゴールデンレトリーバーやラブラドールレトリバー、セントバーナードやブルドッグなども人気です。

大型犬は体重が一般的な女性よりも重くなる場合があります。
女性の力では引っ張ることも、抑えることもできないかもしれません。

子犬を飼う時には小さく見えるかもしれませんが、成犬になったときのことを考えて選ぶようにしてください。
また、小さなお子様と一緒に生活しやすいといえば大型犬です。
子供は動物が大好きですし、犬も同じ目線の子供と一緒に成長しやすく、賢くて利口なペットになるはず。

エサについて

犬の食事は基本的にドッグフードが主流です。
ドッグフードにも種類があり、乾燥タイプとウェットタイプがあります。

チワワやミニチュアダックスフンドなどの小型犬は、1日に100gにもみたないドッグフードしか食べません。
食べる量が体以上に少ないので、肥満にならないようおやつの量も調整しながら与えましょう。

ゴールデンやハスキー、バーナードなどの大型犬は「よく食べる」「よく排泄する」のが一般的。
食事の量と排泄量に驚かれる方が多いでしょう。

大型犬ほど肥満になりにくく、小型犬ほど肥満になりやすいと言われるほど飼い主たちは「犬の食事量」を把握できていません。
動物病院へ行くとそういった食事量や健康についても教えてくれるのでしっかり知識をつけてください。

ペット用のグッズ

飼うにあたっては、それぞれ必要なアイテムを揃えることも大切。
大型犬は基本室外で飼われることが多く、小屋があれば便利です。
小型犬は室内で飼われることが多いので、トイレマットは必須でしょう。

首輪やリードなどもそうですが、毛量に合わせてブラシを買ったり遊ぶ玩具も必要です。
それぞれ犬の種類によって合うグッズがあるので、ショップで聞いてみると良いかもしれません。

また、ショップで飼うのも良いですが一度に揃えようと思えば通販の方が楽で便利です。
通販では手に取って確かめてから購入することができませんが、安く一度にまとめて購入できます。

周辺のアイテムや便利なグッズは通販でそろえ、生活に不可欠なものはペットショップで購入すると手間がかからないでしょう。
そして、与えるドッグフードの種類を決めているのならそれを通販で定期的に購入する方法も便利です。

犬を飼うにあたって必要なアイテムやグッズは、こちらのサイトでも詳しく紹介されているので、参考にしてみてください。
>>http://www.koinuno-heya.com/mukaekata/necessity.html

飼い方や生活方法

犬を飼う場合気になるのは、衛生面や健康、そして遊びについてではないでしょうか。
遊びについては散歩や室内での運動、おもちゃを使った遊びなどが一般的です。
散歩の際にはリードや首輪が必要ですし、排泄を拾うためのグッズや散歩バッグを揃えると便利です。

毛量が多いタイプの犬はこまめにブラッシングしてあげること、シャンプーも必要に応じて行います。
シャンプーした後はかならず完全に乾かすこと。
耳に水が入ってしまうと中耳炎や皮膚病などのトラブルが起こるので、プードルなどはブリーダーまたはペットショップへトリミングをお願いしたほうがよいかもしれません。

伸びきった髪は簡単で良いのでカットするとよいでしょう。
目元は特に目やにがたまりやすいので、目元周りをカットする犬顔用のバリカンなどがあると便利です。

また、犬は活動的で、人間が驚くほどのスタミナの持ち主。
日光浴をさせるためにも、1日に2回ほど室外へ出すことができればベストです。
筋肉を付けるための自由な運動と走らせることで、ヘルニア予防ができます。

成長期では食事に気を付けましょう。
年齢に合わせた食事を、また、ウェットタイプの餌を与え過ぎると歯肉炎になったり肝臓に負担をかけやすかったりすますので注意が必要です。