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犬の交流場!ドックランを知ろう

犬が満足に運動する事ができる施設

ペットブームの影響で多くの方が犬を飼うようになりました。
その人気に便乗するように賃貸アパートや賃貸マンションなどもペット可の物件が増えて来ております。
犬はとっても可愛いのですが、想像以上に運動が必要な動物です。
特に大型犬の場合には沢山運動しなければいけない犬種ですので毎日フルタイムで働いている方にとっては満足な運動を与えてあげられるだけの余力はないかも知れません。

しかし、運動量が不十分ですと、筋肉が衰えてしまって関節などを痛めやすくなってしまったり、肥満になってしまって糖尿病などを患ってしまいやすくなってしまいます。
また、思うように運動できなくなった犬は不眠になって無駄吠えが増えてしまったり、室内で暴れたり、噛み癖がでてしまうなど様々な弊害があります。
そのような時に利用したいのがドッグランです。

ドッグランはどんな施設?

ドッグランは、仕切られた広場のような中で犬が自由に走り回れる施設の事です。
従来でしたらリードを付けられて歩くしかない犬にとって、自分の足で思い通りに思い通りの速度で走る事ができるドッグランはかなり満足度の高い施設になっております。

ドッグランと一言でいっても色々な場所があります。
有料か無料かの違いはもちろんの事、広さであったり、備えつけられている設備なども全然違います。
また、ドッグランにはすべての犬が一緒に楽しめる場所と、大型犬と小型犬が別れている場所などがあります。
営業時間などをはじめとしたルールはその施設によって異なりますので、利用する前に確認するようにしてください。

ドッグランでのマナー

ドッグランでは他の犬と一緒になる事もありますので、他の犬や飼い主さんへの配慮は重要になります。
犬がウンチをしたら持参した袋で持ち帰るのはもちろんの事、自分の犬が他に犬に迷惑をかけるのを防ぐのは重要な事です。
また、ドッグランに行く場合には、まて、おいでなどの最低限のしつけは重要になります。
これが出来ないと他の犬に迷惑をかけてしまう可能性が高くなりますのでしっかりとしつけるようにしてください。

また、ドッグランは他にも犬がいます。
犬によっては好奇心旺盛な犬もいて、ぐいぐい距離を詰めてくる場合があります。
そんな犬に戸惑わないようにお散歩の時などに他の犬と出会ったら挨拶できる程度の社交性は身に着けるようにしてください。
他の犬におびえる事が多い場合には、まだドッグランは早やいかも知れません。

また、飼い犬と同様に飼い主の方も他の飼い主の方との会話を楽しむ余裕が必要になります。
普段から飼い主同士の距離が近ければ、犬同士のトラブルに合った時にもめることなく対処する事ができます。